「ガーラ湯沢って、本当に手ぶらで行ける?」「レンタル料金はいくらぐらい?」「どこで借りるのが一番ラク?」
そんな疑問に答えるために、このページではガーラ湯沢のレンタル情報を丸ごと整理しました。

ガーラ湯沢は、世界でもめずらしい“新幹線駅直結スキー場”
スキーセンター内に公式レンタルショップがあり、スキー・スノーボード・ウェア・小物まで一式レンタルOKなので、
道具を持っていない人や、久しぶりに雪山に行く人でも、気軽に“手ぶらスキー&スノボ”が楽しめます。

スキー場全体の特徴やコースについては、まずこちらからどうぞ。
▶ ガーラ湯沢完全ガイド|新幹線で行ける日帰りスキー&雪遊びの魅力


Contents

1. ガーラ湯沢のレンタル概要|「FISCHER SNOW BASE GALA湯沢」とは?

公式レンタルショップで“駅からワンストップ”

ガーラ湯沢の公式レンタルは、「FISCHER SNOW BASE GALA湯沢」が担当。
ヨーロッパ発祥のスキーブランド「FISCHER」がプロデュースするショップで、
ガーラ湯沢駅直結のスキーセンター内に構えています。

ポイント

  • 新幹線を降りてそのままスキーセンターへ → レンタル → ゴンドラへとワンストップ動線
  • スキー・スノーボード・ウェアから小物まで、必要なものがほぼ現地で完結
  • サイズやレベルに合わせて調整してもらえるので、初心者や久々組でも安心

新幹線・車・バスでの行き方全体は、
▶ ガーラ湯沢アクセス完全ガイドもあわせてチェックしておくとイメージがつきやすいです。

PICK UP BOXレンタルって何?

近年人気なのが、「PICK UP BOXレンタル」と呼ばれる受け取り方式。
事前にWEB申込をしておくことで、到着後は専用ボックスからほぼ並ばずスムーズに受け取れるサービスです。

シーズンや実施期間、対象アイテムは毎年変わる可能性があるので、
「PICK UP BOXレンタル」や「通常レンタル」の最新情報・レンタル料金は必ず公式サイトで確認してください。


2. レンタルできるアイテム|スキー・ボード・ウェア・小物

基本セット:スキー&スノーボード

ガーラ湯沢の公式レンタルでは、おおむね次のようなセットが用意されています。

  • スキーセット:スキー板+スキーブーツ+ストック
  • スノーボードセット:ボード+ブーツ
  • キッズ用スキー・ボードセット:子どもの体格に合わせた専用ギア

レンタル料金は、「1日」「複数日」「セット or 単品」「大人/子ども」などで細かく変わります。
目安を知りたい人は、スキー情報サイトのレンタル料金ページや、旅行会社のパックツアー説明も参考になりますが、
最終的な金額は必ずガーラ湯沢公式サイトのレンタル料金表で確認しましょう。

ウェアレンタルと「手ぶらスキー」

ウェアはジャケット+パンツの上下セットでレンタルが可能です。
これにスキー or ボードセットを組み合わせれば、本当に「道具ゼロ」でガーラ湯沢に行けるのが大きな魅力。

「ウェアだけレンタル」や「板だけレンタル」など、一部だけ借りる単品レンタルもありますが、
料金的にはセットレンタルの方がお得になるケースが多いです。

ヘルメット・ゴーグル・グローブなどの小物

小物まわりは、レンタル・販売・自前持ち込みが混在するゾーンです。

  • ヘルメット:レンタルを推奨(特に子ども・初心者)
  • ゴーグル・グローブ:レンタル or 購入 ※マイアイテムがあると快適
  • 帽子・ネックウォーマー・インナー:基本的には自分で用意

「一度だけの予定だけど、今後も何回か行きそう」という人は、ゴーグルやグローブだけ自分用を買って、板とウェアはレンタルという組み合わせも人気です。


3. レンタル料金の考え方|セットで見るか、ツアーで見るか

公式レンタル料金+リフト券の組み合わせ

ガーラ湯沢でかかる基本コストは、

  • リフト券(1日券・半日券など)
  • レンタル料金(スキー/ボードセット+ウェア+小物)
  • アクセス費(新幹線・車・バスなど)

このうちレンタル料金は、「セットの内容」と「利用日数」で変動します。
「今日は軽く半日だけ滑る」「2日間しっかり滑る」など、行きたい滑走時間から逆算してレンタルを決めるのがおすすめです。

リフト料金と一緒に全体のコスト感をつかみたい場合は、
スキー場情報サイトの「リフト料金・レンタル料金」ページを見るとイメージしやすくなります。

新幹線パック&レンタル付きツアーという選択肢

ガーラ湯沢は、「JR SKISKI」などの新幹線パックツアーがとても充実しています。
プランによっては、

  • 往復新幹線+ガーラ湯沢リフト1日券
  • リフト券+レンタルセット付きツアー
  • リフト券+レンタルウェア付きツアー

など、レンタル料金込みでパック化されている商品もあり、
「個別に全部手配するより、結果的に数千円以上お得」になるケースもあります。

日帰り&ツアー全体の選び方は、
▶ ガーラ湯沢の日帰り&新幹線ツアー徹底ガイドでまとめています。


4. 初心者・ファミリー向けレンタルのポイント

スキー・ボードは「レベル」と「体格」に合ったサイズで

レンタル申込時は、身長・体重・足のサイズ・滑走レベルをしっかり伝えることが大事です。
とくに初心者や子どもは、

  • 長すぎない板(身長マイナス数cm〜10cm程度が目安)
  • キツすぎず、緩すぎないブーツ

を選ぶことで、転びにくく・疲れにくいギアになります。

子どもにはヘルメット+防寒重視で

お子さん連れの場合は、ヘルメットを含めたレンタルを強くおすすめします。
転倒そのものは成長の一部ですが、頭部を守ることで、安心して「また滑りたい」と思える体験につながります。

キッズパークや雪遊びエリア、ファミリー向けの過ごし方は、
▶ ガーラ湯沢の子連れ&キッズガイドも参考にしてください。


5. レンタル利用の流れ|到着〜返却まで

① 到着 → 更衣室&ロッカーで準備

新幹線・車・バスでガーラ湯沢に到着したら、まずはスキーセンター内の更衣室へ。
インナー・ソックス・ミドルレイヤーまで着替えたら、不要な荷物はロッカーへ預けます

② レンタルカウンターで申込&フィッティング

レンタルカウンターでは、

  • スキー or スノーボード
  • ウェアを借りるかどうか
  • ヘルメット・小物の有無
  • 身長・体重・足のサイズ・レベル

を伝えればOK。スタッフがサイズを選び、ブーツやビンディングの調整をしてくれます。
フィッティングの際は、痛い・きつい・ゆるいと感じたら遠慮なく相談しましょう。

③ 滑走 → 返却 → 温泉・ご飯へ

滑り終わったら、スキーセンター内の返却カウンターへ。
返却後は、館内の温泉「SPAガーラの湯」やレストランで温まってから帰るのもおすすめです。

温泉・ゲレ食・越後湯沢グルメは、
▶ ガーラ湯沢の温泉&ご飯ガイドに詳しくまとめています。


6. 混雑を避けるコツと、事前にチェックしたい情報

レンタルが混みやすい時間帯

ハイシーズンの土日や連休は、8〜10時台の到着直後と、昼前後にレンタルカウンターが混雑しがちです。
少しでも並ぶ時間を減らしたい人は、

  • 早い時間の新幹線で到着して、オープン直後にレンタル
  • PICK UP BOXレンタルなど、事前WEB申込の仕組みをフル活用
  • グループの場合、代表者1人が申込をまとめる

といった工夫をしておくとスムーズです。

天気・積雪・営業情報の事前チェック

レンタルで万全に装備を整えても、天気・積雪・リフト運行状況次第で楽しみ方は大きく変わります。
出発前に、

  • ガーラ湯沢周辺の天気予報・気温
  • 積雪量・滑走可能コース
  • ゴンドラ・リフトの運行状況

をセットでチェックしておくと安心です。

具体的なチェック方法や注意点は、
▶ ガーラ湯沢の天気・積雪・営業情報ガイドで解説しています。


7. 持っていくと快適な“プラスα”アイテム

レンタル前提でも、これは持参がおすすめ

  • 速乾性インナー上下(スポーツインナー/機能性肌着)
  • 厚手ロングソックス(替え1足あると安心)
  • ネックウォーマー・フェイスマスク
  • リップクリーム・日焼け止め
  • 必要ならマイゴーグル・マイグローブ
  • 濡れたものを入れるビニール袋やエコバッグ

これだけでも、「レンタルでも、自分に合った快適さ」がぐっと高まります。

1泊するなら、宿との行き来も考えてパッキング

1泊2日で滑りに行く場合は、「ゲレンデに持っていくもの」と「宿に置いておくもの」を分けておくとラクです。
どのエリアに泊まるか迷ったら、
▶ ガーラ湯沢周辺の宿泊ガイドも参考にしてみてください。


8. まとめ|レンタルを味方に“身軽なガーラ湯沢”を楽しもう

ガーラ湯沢は、

  • 駅直結スキーセンターでレンタルが完結する
  • FISCHERプロデュースの公式レンタルショップで、初心者〜中級者まで扱いやすいギアがそろう
  • 新幹線パックやレンタル付きツアーを組み合わせると、手間もコストも抑えやすい

という、レンタル前提・手ぶらスキー派にとても相性の良いスキー場です。

最初から全部そろえなくても、まずはレンタルで
「スキーが好きか」「ボードが好きか」「どのスタイルが自分に合うか」
を試してみるところから始めてみてください。

あとは目的別に、こちらのページもあわせてどうぞ。

レンタルを上手に使いこなして、できるだけ身軽に、思い立ったらすぐガーラ湯沢を楽しんできてください。